疾患説明文
患者さん用に作成した、疾患説明文を、HP用に改編しました。
無断転載を禁じます。
■突発性発疹:突発性発疹は、発熱後、発疹が出る。2度、3度、罹ることもある。
■インフルエンザ:インフルエンザの潜伏期間は、2〜3日間。インフルエンザ脳症を合併することもある。
■溶連菌感染症:A群溶血性連鎖球菌と言う細菌により、扁桃腺が腫れたり、咽頭痛、発熱、発疹、イチゴ舌が見られる。
■ウイルス性胃腸炎:吐き気が治まったら、脱水にならないように、水分(お茶、ORSなど)や、お粥、味噌汁などを与える。
■伝染性紅斑(リンゴ病):感染後、1週間後頃にカゼ症状が現れ、さらに、1週間後(ウイルス感染18日後)頃に、発疹が現れる。
■手足口病、ヘルパンギーナ:脱水症にならないように、経口補水塩、麦茶などで、水分補給をする。
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